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Web NEWS · 2026.10.12

Search Consoleの検索パフォーマンスレポートが大幅に遅延と報道

Search Engine Roundtableによると、Search Consoleの検索パフォーマンスレポートが10月11日時点で数十時間遅れている。Googleからの公式コメントは確認されていない。

何が起きているか

Search Engine Roundtableは2026年10月11日、Search Consoleの検索パフォーマンスレポートが大きく遅れていると報じました。通常は数時間で更新されるレポートです。

同記事によると、米東部時間の11日午前7時ごろに64時間以上の遅れがあり、同日午前11時の更新では約44時間とされています。X上のユーザーからも約62時間の遅れという報告があったとのことです。

背景と現時点で分かっていないこと

同記事は、この遅れが9月のスパムアップデートの展開が進んだ時期に始まり、数日間続いていると説明しています。2025年12月にも同様の大きな遅延があり、そのときはGoogleが修正したとしています。

記事の時点でGoogleからの公式コメントはなく、原因や復旧の見通しは示されていません。出典もX上の投稿が中心のため、状況は変わる可能性があります。

読むときの考え方

レポートの遅れは、サイトの実際の検索表示が変わったことを意味するものではありません。数字の反映が遅れているだけの可能性があります。

直近のデータが少なく見えても、すぐに順位が落ちたと判断するのは避け、反映が追いつくまで待つのが安全です。

TAKEAWAY

仙台の企業・店舗にとってのポイント

ここ数日のクリック数や表示回数が急に減って見えても、レポートの遅延が原因の可能性があります。ホームページを慌てて作り直したり設定を変えたりせず、数日おいてから再度確認しましょう。比べるときは、遅延の影響を受けにくい数週間前までの期間を基準にすると落ち着いて判断できます。

SOURCES