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Web NEWS · 2026.10.08

Google検索のローカルパネルにWhatsAppボタン、一部で表示を確認

Search Engine Roundtableによると、Google検索のローカルパネルに、電話や経路などと並んでWhatsAppでメッセージを送るボタンが表示される例が見つかった。Googleの公式確認はない。

何が見つかったか

Search Engine Roundtableは10月7日、Google検索のローカルパネル(店舗や会社の情報欄)に、WhatsAppのボタンが出ていると報じました。電話、経路、ウェブサイト、共有といった既存のボタンと並んで表示されます。

最初に見つけたのはサチン・パテル氏で、記事の筆者も同じ表示を再現できたとしています。ただしGoogleによる公式な確認や発表は、報道の範囲では見つかっていません。全面的に展開されるかは未確定です。

背景

記事によると、Googleは以前からビジネスプロフィールにWhatsAppの番号を追加するよう事業者に案内していました。数か月前からは、一部の事業者にWhatsApp番号を自動で追加する動きもあったとされています。

WhatsAppは海外で広く使われるメッセージアプリです。日本ではLINEが主流のため、国内の店舗にそのまま当てはまるかは、この報道からは分かりません。

TAKEAWAY

仙台の企業・店舗にとってのポイント

現時点では一部の表示例の報告にとどまり、日本の事業者に影響があるかは不明です。まずは自店のGoogleビジネスプロフィールを検索結果で確認し、見覚えのない連絡先や番号が追加されていないか点検しましょう。外国語圏のお客様が多い店舗では、問い合わせ手段の整備を考える材料になります。

SOURCES